キャッシング


 


2016年6月現在までに出版した本の数々です。

『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか』 2016年4月2日 コアマガジン

ヒトラー、蒋介石、ナポレオン、ヴィクトリア女王、プーチン…なぜ世界中の独裁者は猫が嫌いで犬が好きなのか!?
「ネコブームには単に“カワイイ"だけではない意味がある」。
注目の若手論客が、空前の「猫熱」から日本社会を読み解く!
猫がなぜカワイイのか。理由など無い。猫のかわいさは絶対だからだ。猫がカワイイことに理屈を求めてはいけない。しかし、猫を溺愛する社会には意味があることを筆者は発見した。と同時に、犬を溺愛する社会には、猫を愛する社会と対極の意味を持つことも筆者は発見する。
ヒトラーは犬を溺愛したが猫を無視した。ナチスはドイツ人に犬や狼のあり方を理想として強制した。
これは単なる偶然ではない。猫と犬、この二つの似て非なる生き物を巡る人々の嗜好は、
そのまま社会の特徴を現すシンボルなのである。
「犬VS猫」という全く新しいパースペクティブによって、世界史、日本史を読み直す!

『愛国ってなんだ 民族・郷土・戦争』 2015年11月14日 PHP研究所

「戦後70年」の正体とは。インターネット世代の気鋭の論客が、右翼と左翼、それぞれの主張をゼロベースで再検討する。

安保法制をめぐるSEALDsのデモ活動は、日本社会に少なからぬ衝撃を 与えた。彼らに対して古谷氏は、強い「嫉妬」と「違和感」を覚えたという。それはいったいどうしてか。日本のことを大切に思う。それは為政者も SEALDsも、保守も革新も同じはず。ならば、それぞれのいう「愛国」とはどういう意味か。その言葉に民族や郷土、戦争という文脈を重ねたとき、どのよ うな違いが浮かび上がるのか。宰相の資質、変節する自民党、日本人と震災、同世代だからこそ語りうる若者論…。気鋭の保守論客による洞察、そして SEALDs創設者との対話が新しい言論の地平を開く。


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WEB連載 古谷経衡のコンシューヨンダ!


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私の公式ブログです。ほぼ日刊でエントリーを書いています。基本脱力エッセイ。

『左翼も右翼もウソばかり』 2015年9月16日 新潮社 重版


もうウソにはうんざりだ。いかに事実と異なろうとも、人は見たいもの を見てしまう。「日本は戦争前夜」「若者が政治に目覚め始めた」「福島はまだ危険だ」 「中国はもう崩壊する」…左翼は常に危機を煽り、右翼は耳に心地いい情報だけを信じる。巷にあふれる言説の多くは、論者の身勝手な「願望」の反映に過ぎな い。注目の若手論客が、通説・俗説のウソを一刀両断!騙されずに生きるための思考法を提示する野心作。

『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』イースト・プレス 2016年4月2日


私たちが知る歴史はファンタジーにすぎない。〈戦後〉とは、「右派的イデオロギー」の言う「打破・解体・脱却すべきもの」でも、「左派的イデオロ ギー」の言う「ことさら護るべきもの」でもない。インターネット時代の気鋭の論客が、右翼と左翼、それぞれの主張をゼロベースで再検討する。

『ネット右翼の終わり ヘイトスピーチは何故無くならないのか』 2015年7月11日 晶文社


ヘイトスピーチを無くすためには何が必要なのか?ネット右翼に対する保守派側からの徹底的な検証
ヘイトスピーチはなぜ無くならないのか。ネット上にはびこる差別的発言は、なぜ根絶されること なく再生産され続けるのか。この問題を解くためには、「ネット右翼」と「保守」の癒着の構造を理解しなければならない。保守派を自認する若き論客が、ネッ ト右翼たちとのリアルな交流に基づいて世に問う、内側から見た「ネット右翼」の構造分析。「ヘッドライン寄生」「マトリックス史観」などのキーワードを基 に、「ネット右翼」の闇を紐解いていく、著者による「ネット右翼」分析の集大成。

『インターネットは、永遠にリアル社会を超えられない』 2015年2月26日 ディスカヴァー・トゥエンティワン

ネッ ト世論は、リアル社会と隔絶した「もの言うごく一部の人々」のノイズであって、「もの言わぬ多数の人々」の声ではない! 「インターネットは世論を反映している」という世界観が、いまだに社会にはびこっている。 ネットで目立つ言論や、それに対する反応は、氷山の一角として飛び出した存在であり、 海面下にはその何万倍もの人々がいる……そんな固定観念は、まったくの誤りなのだ。 また、ネットが社会をつなぎ、「新しい価値を創造する」というのも嘘である。

古色蒼然たる「ネット万能論」は害悪でしかない。 本書は、「インターネットは無効である」ことを、さまざまな角度から点検していく。 ネットユーザーの手前勝手な思い込みには疑問を呈し、ネットの声に必要以上に反応し、 ありもしない価値を見出してしまう人々に対しては警鐘を鳴らすものである。
『欲望のすすめ』 2014年12月9日 KKベストセラーズ(ベスト新書)


若者は“草食化"していない! そして、日本人は決して“無欲の民"ではない! <特別対談> 激論! 「欲望」と「日本人」 対談ゲスト/社会学者・古市憲寿氏(『だから日本はズレている』の著者)

ここ最近、日本人が「無欲」「無私」であることがことさら美化され、肯定される風潮が目立っている。「所有しないこと」を“善"とし、「欲望」を発露させ 開放すること“を悪"とするような風潮である。代表的なものは、「若者の草食化」「草食系男子」などという言葉である。つまり、「若者が異性に対して性的 に無欲になっている」ということを表現するニュアンスのものだが、果たして本当にそうなのだろうか。「無欲」でいることは決して悪いことではない。しかし それをことさら美化し、なにか経済や失政と遊離した「日本人の根本的な性質の変化」であると捉えることは危険であり、間違っている。
人間の持つ「欲望」はそんなに簡単に減衰したり、なくなったりしない……。去勢された「政治家」「歴史家」「文化人」の“きれい事"を斬る!新進気鋭の保守論客による「真・日本人論」。ISBN:978-4584124604
『知られざる台湾の「反韓」 台湾と韓国が辿った数奇な戦後史』 2014年10月25日 PHP研究所


【水間政憲氏(近現代史研究家)推薦!】<たんなるムードで「嫌韓」「親台」を叫ぶ日本人へ。この若き論客の労作を読んで真実を知ってほしい。>

日本統治を経験し、内戦による分断国家という民族的痛みや反共産主義という国是を共有する立場から、冷戦時代は「蜜月関係」にあった両者が一九九二年に「断交」に至ったのはなぜなのか? 数奇な戦後史を紐解く。ISBN:978-4569820996
『もう、無韓心でいい』 2014年8月22日 WAC


日韓関係の新しいソリューション 「無韓心」のすすめ 
あくことなき韓国の反日的言動、それに呼応する日本の嫌韓ムード″の高まり。これは、一般国民全般に見られる現象だ。特に出版界を中心に、「悪韓論」 「呆韓論」「恥韓論」などの言葉が流行し、その手の書籍がベストセラーとなって、まさに、泥沼の様相を呈しているといっても過言ではない。 本書は、嫌韓感情の中に潜む日本人の心性をつまびらかにし、同時に、日韓関係の根幹部分を歴史的事実の中に探りながら、「日本にとっての韓国とは何か」を 明らかにする。 結論として、歴史の中でつねにメインプレイヤーであり続ける日本にとって、韓国の存在は、取るに足るほどのものではないから、今後、日本が韓国に対して、 「無関心=無韓心」であることが、両国の為であるとする。日韓関係の二十一世紀型ソリューション・「無韓心」のすすめ!ISBN:978- 4898316993
『若者は本当に右傾化しているのか』 2014年4月25日 アスペクト


注目の若手保守論客が若者論の嘘を暴く!

「若者の右傾化」を「懸念」する人も、「歓迎」する人も知っておきたいイマドキの若者の本音。 「若者が右傾化している」の根拠は次の通り。 ・20代の60%が「首相の靖国参拝」に賛成している。 ・2014年都知事選で20代の24%が田母神氏に投票した。 ・『永遠の0』に多くの若者が感動の声をあげた。 ・生活に困窮する若者が「ネット右翼」になっている。
しかし、統計データを丁寧に検証すると、実態は...。 ISBN:978-4757223004

★特別対談 田中秀臣(上武大学教授)?古谷経衡特別対談(音声特典)
『クールジャパンの嘘』 2014年3月25日 総和社

アニメ・マンガをはじめとした「日本」が世界に受けているという「クールジャパ ン」。外交における「ソフト・パワー」の価値を位置付けたのはジョセフ・ナ イであるが、ナイの提唱した戦略と日本の政治家・メディア・知識人が論じる「クールジャパン」には大きな隔たりがある。クールジャパン論に潜む虚偽を大東 亜戦争の敗戦体験にまで遡り考察した『ネット右翼の逆襲』の著者による渾身の書き下ろし400枚。ISBN:978-4862860774
『反日メディアの正体 戦時体制(ガラパゴス)に残る病理』 2013年12月25日 KKベストセラーズ  重版


真の敵は国内にいる!
新聞・テレビは、なぜ売国報道を繰り返すのか? NHK、TBS,フジテレビ、朝日新聞、毎日新聞…… 彼らはなぜ「反日報道」「偏向番組」をたれ流すのか? スポーツ、科学技術、歴史問題で、日本が一体となる“祭り"を拒絶する「反日メディア」の正体とは?

母国・日本を貶めるマスメディアの系譜を紐解き、 それを支えた「戦後体制(ガラパゴス)」の病理を分析する。 保守系雑誌やネット世界で注目の、新進気鋭の保守論客が 日本社会に巣食う「無自覚な反日」の実体に迫る問題作! 西尾幹二氏(評論家)推薦!いま、日本人が読むべき一冊! ISBN:978-4584135389
『ネット右翼の逆襲 嫌韓思想と新保守論』 2013年4月25日 総和社  重版


1低学歴・低収入 2オタク 3ひきこもり 4童貞というネガティブイメージに加 え、5過激な排外主義者というイメージが定着したした「ネット右翼」。 本当にそんな最低最悪なマンガみたいなヤツがいるのか? 「ネトウヨ」(サヨクから見れば)約千人にアンケート調査・取材をした著者がその実態に迫り、過剰なレッテル社会が歪める「ネトウヨ」問題のもうひとつの 闇(日本人差別、反日メディア)を逆照射する。

巻末対談(三橋貴明・経済評論家?古谷経衡 収録)
ISBN:978-4862860705
『ヘイトスピーチとネット右翼』 2013年10月4日 オークラ出版

暴力的で差別的表現はどこまで許されるのか!? ネット右翼と呼ばれてる人たちは、何を考えているのか?
左右の立場を超え若き論客たちが挑む! ・正義感の暴走~先鋭化する在特会とレイシズム~ 安田浩一。 ・嫌韓とネット右翼はいかに結びついたのか。 古谷経衡。 ・「ネトウヨ」を産み出した日本社会の現実。 森 鷹久。 ・大衆運動が先鋭化した「増悪の共同体」としてのネット右翼。 岩田 温。 ・座談会 ヘイトスピーチが日本社会に突きつけたもの~ネット右翼とナショナリズム~
ISBN:978-4775520673
 
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