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上記オンライン・ストアの本書ページにリンクしております。 2012.4 PHP研究所「THE21」掲載 2012.1.19 フジテレビデモに行ってみた!-大手マスコミが一切報道出来なかったネトデモの全記録 -報道発表(Dream news) ⇒中身の一部はamazonでも試し読み出来ます目次 ・はじめに〜滅び行く旧世界の恐竜たちへ〜 第一章 フジテレビ・韓流ゴリ押し反対デモの“その時” ・地震と原発事故の夏に ・興奮の朝 ・二十一日AM ・桁が二つ違う ・激励するお台場の人々 ・公開質問状を受け取らないフジテレビ ・つわもの共が夢の跡 第二章 フジテレビは一体何をしたのか? ・浅田真央転倒パネル事件 ・浅田真央は常にキム・ヨナよりも劣っていなければならない ・「韓流ブーム」のねつ造 ・フジテレビ「韓日戦表記事件」と「キムチ鍋事件」 ・高岡発言は原因ではなく結果だった ・韓国/韓国人に対する配慮は弱者に対する目線と同じ ・韓国に弱みがある日本の保守 第三章 フジテレビ国旗交換事件 ・反原発集会を尻目に ・テレビ局は本来左翼 ・電波を返せ! ・雑巾のような日の丸 ・やっぱりムリですね ・十坪の戦争 第四章 無名の私が「若手保守の代表」になった理由 ・「戦争論」第一世代 ・NHK『日本の、これから』出演前夜 ・大反響を巻き起こした崔洋一監督の「暴言」 第五章 激動の「尖閣デモ」 ・戦後初めて保守派が声を上げた ・尖閣デモ「プレ」ジャパンデビュー抗議活動 ・四回あった大規模な尖閣デモ ・それは、代々木公園から始まった ・人で埋め尽くされるケヤキ並木 ・「NHKの古谷」、壇上に立つ ・全部自腹です!デモ参加者人数の話と、デモを支える裏方 ・デモ隊を激励する金髪の若者たち ・フジデモへ繋がるマスコミへの不信 ・中国大使館を包囲せよ! ・山が動いた ・チベット、ウイグル、アジアの仲間と共に ・大使館の前は五人まで ・産経、夕刊フジ、そしてNHKが… ・「尖閣ビデオ流失」の前夜 ・最大のデモ行進 第六章 花王デモとデモの課題 ・主婦層が次々に不買へ転じた花王の大罪 ・株価にショックを与えた花王デモ ・非組織系ネットデモの危うさとデモの定着 第七章 デモ参加者の証言 インタビュー・井尻千男(拓殖大学名誉教授)、山野車輪(「嫌韓流」著者、漫画家、水島総(日本文化チャンネル桜代表取締役)、西田省人(株式会社my日本代表取締役)、李信恵(ネットニュース「サーチナ」記者)、現地の人(フジテレビデモ実行委員会主催者) ・おわりに〜もはやネトウヨではない!〜 ![]() デモを「お祭り騒ぎ」だとか、それに参加しているものを「ネトウヨ」と誹謗する意見が、ネットの中だけでなく、自称言論人の中に散見されることは嘆かわしい。中には酷いものになると、「デモの参加者は何も知らないイマドキの若者」という前提で、そういった風体の参加者を故意に抽出して、「ほうらイマドキの若者は政治的意識は無く、単に出会いとか連帯を求めているんだ」等と偉そうに新書にしている社会学者も存在する。 そういった言説は全て嘘であると私は本書で明記している。 こういった自称インテリらによる大衆蔑視はそろそろ終わりにしなければならない。デモ参加者を含め、尖閣・フジ、その周辺に繋がるデモ行動に参加する人々は、そこいらの批評家や知識人を遥かに凌ぐ体系知識と行動力を兼ね備えていることを本書で証明する。そういった、無名の、どこにでもいる、顔の見えない没個性の日本人が、いま無数に結集して叫んでいる。この新しいうねり、そして怒りに立ち上がった賢明なる日本人同胞の姿を克明に記録したのが本書である。 古谷ツネヒラ(古谷経衡) 1982年北海道生まれ。立命館大学文学部卒。2010年夏、NHK市民参加型討論番組を契機にCS放送やWEB番組に出演多数。2010年の尖閣デモ以降、数多くのデモに参加し、また演説した経験を基に本書執筆に至る。 Tiwitter Facebook ブログ『アニオタ保守本流』 |
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