ぜテレビはこんなにも必死に韓流ゴリ押しを繰り返すのか?サクラまで使って(韓流ステマ)韓流スターのゴリ押しを煽る本当の目的とは何か??本書は、電通・フジテレビ・フジサンケイグループ・韓国政府機関・国際勝共連合など、この問題に複雑に絡み合うキーワードをひとつづつ検証することにより、韓流ゴリ押しの真犯人に迫った本邦初の、総数215頁に及ぶノン・フィクションである。


 

はじめに〜テレビとリアルのリアルな温度差〜
第一章「ステマ時代」の到来
/アニメ制作会社「シャフト」の「ステマ騒動」/『食べログ』の「ステマ騒動/二つの「ステマ騒動」から発展した「韓流ステマ」の存在
第二章「韓流ステマ」の実態とその目的
/「韓流ステマ」の何が問題か〜ラーメン屋とサクラ行列〜/「ゴリ押し」と「ステマ」の違い/「K-POPアイドル」グンソクのステマ/横行する韓流スターの出迎えステマ/代々木公園に人はいなかった
第三章 「韓流ステマ」の裏側に迫る。その目的は何か
/「韓流ステマ」で「K‐POP」は本当に成功したのか?/韓流の主役は「K‐POP」ではなかった/世界中から嘲笑される韓国と韓国企業/韓国のイメージを改善したい。『韓国国家ブランド委員会』の誕生/たった二人の日本事務所
第四章 電通と韓流
/「電通の天皇」成田豊氏と韓国/故郷に「恩返し」をする在日財界人/電通とは何か/成田豊氏、出生の真実/鬼軍曹、成田豊/典型的戦後左翼/左翼メディアと見下しの意識
第五章 何故それはフジサンケイグループだったのか?
/それはNHKから始まった/フジサンケイグループとは何か/もともと保守的だったフジテレビ/堀江貴文がフジサンケイグループを変えた/フジテレビに生殺与奪を握られる産経新聞/犯人はフジテレビ第二制作室?/日本初の韓流エンタメ週刊誌「韓Fun」/何故産経までも韓流ゴリ押しなのか/産経新聞と韓国
第六章「反共」の同志から敵対的ライバルへ
/「嫌韓」「嫌韓流」は「ネット保守」の新潮流/「反共」「親米」から出発した伝統的戦後保守/「反共」の同志だった韓国〜パチンコを追放出来なかった理由〜/冷戦後に変質した韓国/統一教会と「K‐POP」
第七章 馬鹿になるテレビ
/テレビ局は意外と小さい/再生産される業界人/劣化していくテレビ/『世にも奇妙な物語』の変遷と韓流
第八章 テレビを捨てる日本人
/『テレビに関する大規模意識調査』の結果とその分析
本書の総括とあとがき


古谷ツネヒラ(古谷経衡)

1982年札幌市生まれ。立命館大学文学部卒。
2010年のNHK市民参加型討論番組を契機に、CS放送出演、執筆、演説活動などその活動領域は多岐に上る。2011年夏のフジテレビ抗議デモを中心として描いた前著「フジテレビデモに行ってみた!」が各種メディアで取り上げられるなど話題となった。



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