「フジテレビデモに行ってみた!」の著者が、今度は竹島に行ってみた! 50点以上ものカラー写真、100点近くのモノクロ写真を掲載!
韓国の余りに酷い竹島実行支配の現状をレポートした衝撃のドキュメント!

本書の目次…


はじめに
・結露のように広がる危機感
・地球の歩き方に載っていない旅

浦項市編(2012/9/22)
・対馬海峡の国境を超える
・韓国警察のパトカーに乗る

鬱陵島編(2012/9/23)
・竹島への玄関口
・韓国公安警察に事情聴取を受ける
・鬱陵島上陸~最も日本に近く最も遠い韓国の島

鬱陵島独島博物館の真実 追い出される日本人と「対馬も我が領土」(2012/9/23)
・竹島を観光資源にする鬱陵島~「対馬も我が領土」
・未だに撤去されていない「八道総図」のひょっこりひょうたん島
・安龍福の捏造を鵜呑みにし、神格化する韓国
・それでも無根拠な韓国の主張
・李承晩ラインはなかったことに
・韓国国営放送が竹島を中継放送

鬱陵島から竹島は見えず(2012/9/23~24)
・「独島は我が領土」と歌う少女
・やはり見えない竹島
・「独島切手」を堂々と発売している郵便局

竹島上陸編 島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地(2012/9/25)
・何食わぬ顔でチケットを……
・吐瀉また吐瀉……試練の航海
・我レ竹島ニ上陸ス
・李明博が登った階段
・韓国の竹島支配に加担するアメリカ
・さようなら鬱陵島
・韓国の若者の対日観

ソウル独島体験館編(2012/9/26~27)
・嘘を並べる国営施設
・アニメで行う歴史捏造
韓国に併合された竹島
・「不法占拠」という言葉はもう使うべきではない
・皮膚感覚に存在する「独島」
・世論が支える「独島」

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著者略歴…
古谷ツネヒラ(古谷経衡)

1982年札幌市生まれ。立命館大学文学部卒。
2010年のNHK市民参加型討論番組を契機に、CS放送出演、執筆、演説活動などその活動領域は多岐に上る。2011年夏のフジテレビ抗議デモを中心として描いた前著「フジテレビデモに行ってみた!」が各種メディアで取り上げられるなど話題となった。



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