代表選出馬の決意(一揆から潮流へ)HOME ・代表選挙に際しての4大方針 ・候補者プロフィール ・私の考え方

<私が共同代表になった際には、現在のれいわ新選組における”マニフェスト”、つまり「れいわニューディール(衆21)」(参22)等における公約を原則的にすべて継承いたします。さらにこれに加え、以下を私独自の方針として、党の公約として掲げることを検討します>
財政/金融政策/税制 ・住宅政策 ・雇用/労働 ・自動車税制の改善 ・ヘイト規制 ・教育/文化
憲法問題(第9条) ・自衛隊/防衛 ・対米自立(在日米軍等) ・外交/歴史観
 ・核燃料サイクルの放棄(原子力政策)

<私が共同代表になった際には、現在のれいわ新選組における公約に加え、以下を党の公約として掲げることを検討します>

<教育>
・国立大学法人の授業料を原則全額無償化します。
・国立大学法人をとりわけ地方に多数新造します。―高等教育の拠点が東京に集中していることにより、大都市と地方の格差が生まれています。
・放送大学等に類似する通信制大学を国立大学法人として全国に新造し、社会人教育をさらに進めます。
・公立学校の夜間学科を新設、拡充し、社会人の高等教育等への門戸をさらに拡大します。
・中学校、高等学校について、登校に依らない通信、オンラインでの単位履修を広く認めます。
・合理的な知見に基づいた適正な性教育を広く教育現場で普及させます。
・必修となった「歴史総合」に加え、高等教育までに「現代史(日中戦争が勃発した1937年~以降)」を創設し必修科目とします。
・歴史教育を徹底し、先の戦争の研究を踏まえて、戦後85年である西暦2030年をめどに、政府として「太平洋戦争の反省」についての公式見解を発表します。

<文化>
・「クールジャパン機構」を即時に解体し清算します。
→参考拙稿「海外で見た酷すぎるクールジャパンの実態~マレーシア編~」を参照してください。
・(税)の部分に関係するところですが、劇場入場料、映画館入場料などは軽減税率の対象とすることを検討します。
フランスのCNCを見習い、強力な文化振興策を講じます。―日本版CNCの創設を検討します。
・文化事業に従事する小規模、零細のクリエイターなどに対し、あらゆる分野での助成を実施します。
・知財コンテンツを保護し、著作権侵害については刑事での更なる厳罰化を求めます。
・著作権侵害についての民事的な被害に対し、公的な救済機関を設置します 。